TOP >> サントリー天然水とは >> 概要
南アルプスの名峰・甲斐駒ヶ岳は、表面を花崗岩層におおわれた山。この山に降る雪や雨は、花崗岩層に含まれる水晶(石英)に磨かれながら、ゆっくりと地中に浸透していきます。花崗岩に含まれる鉱物のうち、風化しにくい水晶が天然の濾過装置の役目を果たし、天然水はスッキリとした切れのいい水へと生まれ変わるのです。水晶をくぐり抜けた、雪どけ水。『サントリー天然水』のみなもとは雄大な甲斐駒ヶ岳にあります。

サントリー天然水は、硬度30のやわらかな水(軟水)です。硬度とは、水質を表すひとつの指標で、水に含まれているカルシウムとマグネシウムの総量を言いますが、
硬度=(カルシウム量×2.5)+(マグネシウム量×4)
の式で計算できます。
サントリー天然水(カルシウム量=9.7mg/L、マグネシウム量=1.5mg/L)の場合は、
(9.7mg/L×2.5)+(1.5mg/L)=30.25mg/L。
硬度は季節によって微妙に変動するので、およそ30mg/L前後です。この程よいミネラル分がスッキリしたおいしさの理由なのです。
そのまま飲むのはもちろん、お茶・コーヒーの香りや持ち味をグンと引き立てます。
| エネルギー/たんぱく質/ 脂肪/炭水化物 |
0 |
|---|---|
| ナトリウム | 0.65mg |
| カルシウム | 0.97mg |
| マグネシウム | 0.15mg |
| カリウム | 0.28mg |
| 硬度 | 約30mg/L(軟水) |
サントリー天然水は、自然のミネラル分が溶け込んだ地下水を汲み上げ、ミネラル分に影響を与えない形で濾過した水なので、ナチュラルミネラルウォーターに属します。 ひとことで言えば、ナチュラルミネラルウォーターとは、「自然のミネラル分が溶け込んだ天然に近い水」ということなのです。
農林水産省のミネラルウォーター品質表示ガイドラインをわかりやすく図式化したのが下の図です。分類基準ポイントは2つ。
- 1.原水の種類
- 地下水か、河川などの水か、自然のミネラル分が溶け込んでいるかどうかなど。
- 2.処理方法
- 濾過と沈殿・加熱殺菌以外の処理をしているか、ミネラル分を人工的に添加しているかなど。






